家出 事件

家出人は事件や事故に巻き込まれている可能性が高い!

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いつもの家出でしょ?と油断していると亡骸になって戻ってきますよ…

毎年おおくの若者が家出をしていると言われています。
高校生ぐらいの年代になると、どうしても親と衝突をしてしまいます。(私も父親と喧嘩をして数日間、家出の経験があります)
自分の好きなことをしたい子どもに、それを叱る親、となるとどうしても子どもは親に反発をしてしまいます。
家に居づらくなって、友達の家へ泊まるようになるということは思春期にはよくある事なのですが、そんな家出だけではない事を知っておいてください。

 

親と子どもが喧嘩をして、子どもが家を飛び出したとします。
飛び出した後、子どもが友達の家ではなくて繁華街などをうろつくということもあると思います。
そして夜遅く歩いている子どもを見て、良からぬことを考える悪人たちもいます。
そうした悪人たちに利用され何らかの事件に巻き込まれるということもありえるのです。

 

このような事件に巻き込まれたり、或いは事故によって帰りたくても帰れなくなるという家出人も少なくないのです。
喧嘩をして帰ってこないからといって家出をしただけで無事だと考えるのは早計という事ですね。
事件に巻き込まれたという可能性も有り得ますので、きちんと子どもが帰ってこない時には家出人の捜索をするようにしなければなりません。

 

警察に届け出を出しても自発的な家出と取られるため、ほぼ100%すぐに調査してくれることはありません。
そんな時に使えるのが、探偵や興信所などの民間の調査会社!
探偵や興信所なら、まずは事件や事故に巻き込まれていないか?という部分をしっかり調査をしてくれます。
興信所といえば会社の調査などが専門だからあまり良くないのでは?と思う人も多いかもしれませんが、最近の興信所は探偵とほぼ同じような調査もこなすところが多くなってきたので安心して下さい。

 

何か起こってからでは遅い!家を飛び出したあの時、もっとちゃんと調べていたらこんな大参事になる事はなかったのに…と後悔しなくて済むように、子供の安全を守る事を忘れないで下さいね。