母親探し

人探しの実例(母親探し)を紹介します

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離婚した母親の行方は戸籍取得で一発解決!

人探しのプロである探偵社や興信所では人探しの依頼をかなりの数受けるそうです。
家族がいなくなったり、友人を探したり、債務者を探したりと色々な理由で人探しを依頼します。
そんな中でも身内を探して欲しい依頼はかなり多いです。
息子や娘、兄弟姉妹、父母など色々な理由があって探しています。
父母が離婚後、全く行方が分からないケースなども多々あります。

 

人探しの実例として、離婚後に離れ離れになった母を捜すケースをお話しましょう。

 

まず、身内の場合は戸籍や住民票を取得する事が出来ます。
依頼者に自分の戸籍を取得してもらい、母の離婚後の戸籍を追って取得していきます。
子供は直系血族となるため、母の戸籍をどこまでも追う事ができるんです。

 

母の現戸籍が判明したら、次は戸籍の附票を取得して下さい。
戸籍の附票には過去の住所から現在の住民票上の住所まで記載されています。
戸籍の附票で現住所が分かったら、住所地まで行って実際に住んでいるか確認し、住んでいる事が判明したら証拠写真や画像を撮影して調査は終了になります。

 

直系血族は戸籍の取得ができるので比較的探しやすい事を覚えておきましょう!
戸籍や住民票上の住所に住んでいると直ぐに解決出来るので、調査日数も少なく、依頼料もかからないでしょう。
一方、知人だったり、債務者の調査は時間がかかります。
聞き込みなど地道な調査が中心となるからです。
1時間単位で依頼料を計算する探偵社もいますので、依頼する際には料金について細かく相談する必要があるでしょう。

 

まず自分でできる事は何か無いか?という点をカウンセリングの時点でしっかりと教えてくれるような探偵を選んでおくと間違いはないでしょう。
何でもかんでも料金を取るような探偵とは絶対に契約してはいけないので気を付けて下さいね。