悪質探偵 手口

悪質探偵の騙し手口を紹介!コレを確認しておけば騙されない!

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悪徳探偵の手口とそれを見分ける方法

行方調査、浮気調査、裁判証拠収集など様々な調査を行う探偵業者に気軽に依頼出来るようになりましたが、中には悪質な業者も多く存在します。

 

代表的な手口としては、まず相談や見積もりの場に喫茶店やファミレスを利用するものがあります。
このような探偵社には、1つの会社が複数の会社を経営していたり、様々な屋号を使い分けている多重屋号、個人事務所が多く、複数社に相談し比較検討したつもりが実は全て同じ会社だったという事態に陥ることがあります。

 

相談した際に複数社名の名刺を持っていたり、住所や電話番号を公開していない、記載住所に事務所や看板がない場合は充分な注意が必要です。
また、広告などに虚偽の事務所や電話番号が記載されているパターンもあり、その場合は複数の支部名や電話番号の記載をするなど会社を大きく見せようとしているケースが多いです。
大手探偵社のマイナス点ばかりを並べ、依頼者の不安を煽る場合も警戒した方がいいでしょう。
このような悪質探偵業者の手口に引っかかり、100万以上もの依頼料を請求されたケースも少なくはありません。

 

また、ニュースになっていない手口としては依頼者をゆすって恐喝をしたり、嘘の調査報告で依頼料を請求するというやくざと結託した非常に悪質なものもあります。
学歴年齢不問と謳った募集に応募したら、数十万の月謝をとられた挙句、地域研修と称した尾行盗撮、ストーカー紛いの仕事を任せされて結果的に利用されただけだった!という話も聞きます。
探偵、使ってみようかな?と考えている人は知り合いからの紹介や、実体験に基づいた情報を集めてから比較検討した方がいいでしょう。
テレビなどのメディアから協力依頼が多数ある「原一探偵」のような大手探偵事務所の中から選んで比べるという手も賢い方法だと思います。

 

原一探偵事務所 公式サイト